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霊場を巡ってみた話

最近、四国八十八か所のお遍路の旅が人気のようですが、私達家族は以前、西国三十三か所巡りをしたことがあります。 きっかけは夫の転勤で近畿地方に住むことになったことでした。 せっかく縁あって越してきたのだから、次回の転勤辞令が出るまでに、何かこの地方でしか行けない場所に言ってみようと夫が言い出したのです。 そして夫が思いついたのが西国三十三か所巡り。

なんだかものすごく意外な感じがしたのですが、基本的には主人に従うということになっていますから。

もちろん私に異存はありませんでしたが、当時我が家には小学校低学年の子供が二人いて、まさか徒歩で全部を回るわけにはいかず。 当然、車の出番になりました。 これが夫婦二人だけという感じであれば話は違ったかもしれません。 でも今思うと子供達のほうが私たちよりもタフだからかえって歩いたほうがよかったのかもしれませんね。

ちなみに子供達はお参りの意味はよくわかってなかったようです。 しかし毎週末、車でドライブに行くんだという感覚で付いてきたようで、子供なりに楽しかったようでした。

また、車は夫が運転するので私も旅行気分を満喫、慣れない土地での子育てや家事の良い気分転換になりました。

おそらく車が無かったら絶対できなかった家族行事。 良い思い出になっています。

ただ、今度は子供達も大きくなったことですしできれば自分たちの足でまわってみたいなという気持ちも湧いてきましたね。


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普通は歩いて廻るというのが筋って感じかもしれませんが、やっぱり楽は楽なので。。

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